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トップメッセージ
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独立系サービサーのフロントランナーとして、

新たなサービスを創造し、未来を拓く

当社は、昭和61年の8月に創業した債権管理回収業務のパイオニアであり、とりわけ小口無担保債権のエキスパートとして、銀行をはじめとする金融機関の貸付債権から、電話の通信料債権や通信販売の売掛債権、地方公共団体の各種債権に至るまで、さまざまな債権を幅広く取り扱い、社会の附託に応えながら、30年にわたって業容を拡大してまいりました。


言うまでもなく債権回収業は債権者だけでなく債務者、そして社会の皆さまからの高い信頼の上に成り立っている業務です。企業の平均寿命が短くなるなか、当社が30年という節目を迎えられたことは、お客さま、社会の皆さまからの揺るぎない信頼を得てきたからだと、その重みを感じております。


当社では、この信頼をさらに確固たるものにするため、コンプライアンスの一層の徹底に努めております。毎月全社員参加のコンプライアンス研修や、関連資格の取得奨励、独自の情報セキュリティシステムの開発など、ソフト、ハード面へ惜しみない投資を行っています。

こうした思い切った決断ができるのも、当社が専業の独立系サービサーだからであり、当社の強みの1つであると自負しております。


当社が最も力を注いでいるのは、常に冷静に誠実に向き合う、高いプロフェッショナル意識とスキルを持った人づくりです。社員の質の向上こそが、当社の発展の源泉であり、ひいては業界の発展に繋がっていくと確信しています。


幸いにも当社の営業マンや回収マンは、クライアントの皆さまのみならず、債務者の方からも評価をいただき、時に完済した債務者の方から感謝の手紙をいただくこともあります。 サービサー冥利に尽きると感じており、こうしたお言葉をいただくたびに身が引き締まる思いがいたします。


長年の業務においては、債権回収のみにとどまらず、お客さまからのさまざまなご要望やご相談をいただいており、平成26年1月には、こうした多様なニーズに、より広く、深く対応すべく、当社を中核とした持株会社「NTSホールディングス株式会社」を新たに設立いたしました。債権回収業務と親和性の高い業務を専門会社として分社化し、当社はNTSホールディングスの中核子会社として、さらに進化を遂げていく所存です。


今後は債権回収のみならず、関連するさまざまな課題にも当社らしいソリューションを提供してまいります。その一つが中小企業の「事業再生」です。平成26年6月には、経済産業大臣より「経営革新等支援機関」の認定を受けています。

また平成27年には、「国又は地方公共団体等が有する金銭債権に係る納付勧奨業務」について、業界初となる兼業承認を法務大臣より受けています。小口債権で実績のある当社が、地方公共団体の納付勧奨業務に関わることができれば、地方公共団体の皆様の負担やコストを軽減し、税負担の不公平の改善に寄与できるものと自負しております。


当社は債権回収業務のなかで出会ったさまざまな方々によって、独立系サービサーのトップランナーになることができました。その思いから生まれたのが、「つながる全てに『ありがとう』を」という企業理念です。

これからもこの理念を大切にしながら、当社らしいサービスとソリューションで、より公平で公正な社会の実現に貢献してまいりたいと考えております。

当社が培ってきた経験やノウハウをご提供できる場はまだまだたくさんあります。

これからのニッテレ・サービサーにどうぞご期待ください。


ニッテレ債権回収株式会社
代表取締役社長 小林 英利